. では市内一周を旧市街の真ん中、シュランネから始めましょう。このシュランネという名前は他の街にもありますが、意味しているのはいつも、この場所にて郊外で取れた穀物が計られ関税が取られたということです。シュランネに面した修道院の建物の起源は推定で1030年です。ここに騎士達は居を構え、のちにフランツィスカーナーによって引き継がれることになります。1803年にはこの修道院は解散し、国の役所が入りました。今日この建物には測量部と警察と検察が入っています。
ようこそバンベルクへ
はじめに
入植の歴史
シュランネ
旧市庁舎(1)
ガイヤースワート橋と製粉所
ガイヤースワートの市役所
百番目の堰/古い運河
アム・クラーネン
小ベニス地区とレグニッツ川
バンベルク大学
教会建築とザント教会開基祭
ガーベルマン
グリューナーマルクト(緑の市)
マーティンス教会
マキシミリアン広場
ホイマルクト
アウ通り
オプストマルクト(果物市)とオーバー橋
旧市庁舎(2)
バンベルクのビール文化
ラオホビール
シュレンケルラ
大聖堂
大聖堂の表面
ドメレンとデーモンの顔
教皇と司教
バンベルクの騎士
皇帝の墓とその物語
エクレシアとシナゴーグ
ファイト・シュトースの祭壇
正面玄関
アルテ・ホフハルトゥング(古い城塞)
新宮殿
バラ庭園
十字架への道行き
ミヒャエルスベルク修道院
聖ヤコブ教会
聖司教オットー
フランケンビール博物館
活版印刷の街
オーベレ・プファレ教会
カルメリッテン教会
ベッティングハウスとコンコルディア
シュテファン教会
ヨハニス礼拝堂
終わりに