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フィッシュ通りをグリューナー・マルクトの方へ行きましょう。街の中心街といっていいところです。かつてここで緑の野菜が売られ、小さな噴水はここで商売した女性たちを思い出させます。

際立っているのはもちろん“ガーベルマン(フォークを持つ男)”バンベルクの中でもうってつけの待ち合わせ場所です。

もともとここには旗を持った男、おそらく騎士セント・ゲオルグが立っていました。1698年にネプチューンの泉が作られ、男が左手に持っている3つ股の矛はフォークと言い換えられ、水神ネプチューンはバンベルクでは特別な名前をもつことになりました。

このガーベルマンの場所はむかしさらし台があったところでした。杭に悪事を働いたものは鎖をつけられ、人々のあざけりのまとになりました。これは“小さな犯罪”についての裁判所のひとつともいえるものです。

 

ようこそバンベルクへ

はじめに

入植の歴史

シュランネ

旧市庁舎(1)

ガイヤースワート橋と製粉所

ガイヤースワートの市役所

百番目の堰/古い運河

アム・クラーネン

小ベニス地区とレグニッツ川

バンベルク大学

教会建築とザント教会開基祭

ガーベルマン

グリューナーマルクト(緑の市)

マーティンス教会

マキシミリアン広場

ホイマルクト

アウ通り

オプストマルクト(果物市)とオーバー橋

旧市庁舎(2)

バンベルクのビール文化

ラオホビール

シュレンケルラ

大聖堂

大聖堂の表面

ドメレンとデーモンの顔

教皇と司教

バンベルクの騎士

皇帝の墓とその物語

エクレシアとシナゴーグ

ファイト・シュトースの祭壇

正面玄関

アルテ・ホフハルトゥング(古い城塞)

新宮殿

バラ庭園

十字架への道行き

ミヒャエルスベルク修道院

聖ヤコブ教会

聖司教オットー

フランケンビール博物館

活版印刷の街

オーベレ・プファレ教会

カルメリッテン教会

ベッティングハウスとコンコルディア

シュテファン教会

ヨハニス礼拝堂

終わりに