
ここでは2つのクレーンが目に留まります。これで到着した船に荷物を積んだり降ろしたりしたのです。かつてはここに木製のクレーンがあり、やがて鉄製に替わりました。アム・クラーネンではバンベルクで最初の屠殺場が見え、その前面には石の牛が取り付けられています。

ここからさらに木製のブルックナー小橋に行きましょう。この橋は建てた会社の名前が付けられ、もとは一時的なものとしてできたものでした。この小橋はいまは歩行者にとってとても便利でいい近道になっています。運河に沿って製革工の家を過ぎオーバー橋とウンター橋を通って、むかしの港だったクレーンのところに出ます。